50代ともなると、同じ量を食べていても、いままでと変らない日常生活を送っていても体重がいつのまにか増えていたり、スカートのウエストが締まりにくくなっていたりして、愕然とすることがあります。
そこでジムでダイエットってできるのかなと考えたりしませんか。
具体的にどんなことをするのがダイエットにいいのか、分からないと不安ですよね。ここでは実際ダイエットをするにしても体の状態を知って筋トレなどをするのが効果的らしいことなど、ジムに通い始めた体験を交えながらジム通いのイメージをお伝えします。
50代 ジムでダイエットを決意!
もうだいぶ前から気になっていたお腹と腰まわり、背中の贅肉。。。たぶん見た目に分かるようになるずいぶん前から体の中で変化は起きていたのでしょうね。
そして、実際ウエイトが増えていたり、鏡にしっかりと違いが見て取れたり、洋服がきつくなって表に出てきたとき、ああ太っちゃったみたいと実感するのです。
私の場合、そこからすぐに積極的な対策を講じることはありませんでした。まず、やったことは隠すということ。
目立たなくするために、服のチョイスがかわり、サイズアップを試みました。
こんなことをしていた数年間がすっかり贅肉をいつかせちゃったんだなということに気が付いたときにはすでに遅くて私のお腹まわりはびっくりするほど膨らんでしまっていました 涙。
そんな体重増加の中、やっていた運動はウォーキングと軽いヨガ程度。
ウォーキングは好きでしたが、やり始めるとやりすぎてしまって1年に何度か筋を痛めてしまい、何ヶ月も休んでしまうという繰り返し。
少しずつ毎日やるのが理想的な有酸素運動のウォーキングを私はガンガンやって、足を痛めては何ヶ月もやらないというちっとも身にならないことを何年も続けていました。
そして、ゆったりヨガはとても気持ちはよいですが、痩せることには結びつかず。
ある時、またもや、スカートがきつくてサイズアップした時に(仕事上、割ときちんとスカートなどを履くことが多かった。)もうこれ以上はまずいのではないかと我ながら思うに至りました。(遅い!)
そして私が思い立ったのはジムに行ってトレーナーにダイエットの相談をしながら、運動をするということ。(遅い?)
ジムにははるか昔に通ったことはあるけれど、これほど切実な思いではなく、ストレス解消のような目的だったと思う。あんな楽しい気持ちはみじんもなく、申し込みまで腰が重く、まるで病院の予約でもするような思いでした。
50代 ジムに申し込んで筋トレ開始!
重い腰をあげてジムの申し込みができたのは、近隣のジムをネットで調べていた時に見つけた初めて会員のお得キャンペーンの広告が目に付いたからでした。
開始月と翌月の月会費がとってもお値打ちになっていたのです。今申し込むしかないじゃない!と背中を押してくれるきっかけになりました。(お買い得に弱い。)
そして、熱の冷めないうちに電話をし、キャンペーンで入会したい旨を伝え、簡単な説明を聞き、初回手続きやジム内の説明の予約をしました。
服装は動きやすいもの、室内履き持参、書類関係があるため、印鑑が必要とのこと。他にタオルやらペットボトルの水やらを持って約束の日にジムのカウンターへ。
ジムのカウンターでは主に様々な書類、誓約書関連の読み上げ、記入、署名などが続き、2か月分のお安くなったキャンペーン価格の料金を支払い、40分ぐらいかかって入会手続きは終了。
そしてジムのトレーニング室に入る前にタオルとロッカーの鍵を渡されました。さらにおまけにキャンペーンの2ヶ月間、ジムで提供している水素水がサーバーから飲み放題なのだそう!
もらったアルミボトルを使用するに限るとのことですが、このアルミボトルにジムの帰りに水素水を入れて帰ってよいと聞いてさらに嬉しくなりました。(ただし、蓋を開けるたび、”開けなくても隙間から” 少しづつ水素は抜けていくそうなので取っておくことはできないため当日中に飲み干さなくてはなりません。これは3ヶ月目からは有料とのことでした。
いよいよ筋トレ開始!
その前に体の中の状態を調べることができるという、インボディという体成分分析装置で測定を行ないます。体重、体脂肪のほかに体水分、部位別筋肉量などがわかります。
私は水分少なめ、筋肉量の左右差が出てしまいました。そして、左右差とともに全体的に筋肉少なめ、体脂肪多めの隠れ肥満ぎみとの評価が出されました。
ダイエットするためには有酸素運動が効果的ですが、有酸素運動を続けるためには筋肉が必要です。
いままでウォーキングをするたびに足の筋や膝を痛めて中断することを繰り返してきた私。ケガを防ぐために筋肉を強化することは必須のことなのです。
特に膝関節は年とともに潤滑油をなくし、水が溜まりやすくなってきますから、膝の周りに筋肉をつけて負担を軽くしてあげなくては有酸素運動であるウォーキングを続けられません。
また、筋肉をつけること基礎代謝量が上がり、痩せやすくなるとも言われています。
なので、担当トレーナーさんが作ってくれた私のダイエット計画も筋トレと有酸素運動が取り入れられスタートしました。
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50代のジム通いって意外と多い?
久々のジム通いでびっくりしたのが高齢の方たちもかなり大勢通ってらっしゃることです。
自分自身が平日に行くことが多いためということや、そのジム自体年齢の幅に対応したスタジオレッスンを多く開催していているためと言うこともあります。私自身もスタジオの腰痛予防体操とか体幹を鍛えるなどのレッスンに惹かれてましたから、これから長く通うとしたら楽しみが多くて嬉しい気分になっています。
最初こそ高齢のかたがたが目に付いてしまいましたが、何度か通っていくうちに50代、特に女性が多いことに気が付きました。
筋トレ、有酸素マシン、スタジオレッスンに通ってらっしゃる50代くらいの女性が生き生きしていてうらやましくなりました。しっかり何ヶ月も通っている人は自信も感じられ、堂々としていますね。
私なぞはしっかり上下ジャージーで身を固め、ひたすら自分に没頭しています。
とにかく、持久力もつけないことには何も始まりません。
初めこそは他の人が気になってきょろきょろしていましたが、今や、周りの人、声、音に目、耳を向けずひたすら自分の世界です。まずは3ヶ月先を目指して!
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50代ジムでダイエットまとめ
50代でジムでダイエットしようとジム通いを始めた体験をお話させていただきました。初めのきっかけはキャンペーンで価格的にも背中を押してくれたと思います。どこのスポーツジムでも年に何回かこのような催しがありますので、その機会を待って入会するのもよいかもしれません。
実際平日のジムは50代やさらに年齢層の高い女性が多く、皆さん元気で健康的、もっと早く来ればよかったなあと正直思いました。
1日体験などもほとんどのジムで用意されていますので、試してみてから入会するのもおすすめです。