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ゴールデンウィークの旅行!子連れで楽しめるのは?近場でおすすめ!関東編

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春めいてくると気になるのはゴールデンウィーク!

旅行の計画を子連れで予定している場合、楽しめるのはどんな企画でしょうか。
また、子連れならではの注意点もいくつかあります。

近場ではどこがおすすめか関東地方を焦点にあてて見ていきましょうね。

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ゴールデンウィークの旅行!子連れの場合は?

ゴールデンウィークの旅行で子連れの場合、どんな点に注目しますか。
お子さんの年齢や人数、季節や移動手段にも寄りますが、大人だけの旅行の時とは場所を選ぶ時の基準も違ってきます。たとえば、乳飲み子のお子さんなどだっこやベビーカーが必要な場合や幼児連れですと待ったがきかないトイレ事情があります。
オムツや哺乳瓶などお子さんの荷物も多いですよね。

その上、ゴールデンウィークは観光地のどこも混雑するので、なおさらです。本当だったら別の空いている時期に出かけるのが理想ですが、ゴールデンウィークのように長い休みがなかなかとれない場合もありますよね。ですので、ゴールデンウィークの旅行で子連れの場合の注意点と対策をあげてみますね。

車での移動の場合の荷物の運搬は比較的楽ですが、宿泊施設まで持っていくものと、途中の観光地で持って降りるものは分けておきましょう。
公共機関を使って移動する場合は、パッキングが重要になります。この場合は詰め込むパッキングではなくて、移動する整理された引き出しのようなパッキングです。
まずは、個々の荷物は乳飲み子ちゃん以外それぞれの身の回り品をバッグなどにまとめます。(小さいお子さんも自分の使うものはリュックなどにまとめて背負ってもらう。)お子さんを抱っこする大人は自分のバッグと抱っこちゃん用の荷物を持つ()もう一人の大人が家族全員の荷物をまとめたものを担当する。(抱っこちゃん用の荷物もその時によって持つ。大人がもう一人いればその人に持ってもらう。)

家族全員の荷物をまとめたものを運ぶ手段としてはキャスター付きのトランクやカートが便利です。

出かける前に調べておくこと。
車の場合は、休憩できる場所を事前にピックアップしておきましょう。運転する人も休む必要がありますし、オムツ替えやトイレ、乳飲み子のお子さんは車を停めてゆったりと授乳して、落ち着いてから出発したいものです。

*チャイルドロックは絶対に!
手の離せない小さいお子さんがいる場合、動き回る上のお子さんに手が回らないことがあります。コンビニなどの駐車場、高速道路のパーキングなど停車した時にお子さんが車から飛び出ないようにかならずチャイルドロックをしておきましょう。

公共機関を利用する場合
自宅から最寄り駅までのシミュレーションや利用駅のエレベーターの有無や場所などは事前に調べておくと、スムーズに移動できます。お子さん連れの場合は乗換駅が休憩場所になります。トイレや授乳室など必要に応じて利用できるように調べておきましょう。

 

子連れで楽しめるのはどんな旅行?

さて、子連れで楽しめるのはどんな旅行でしょうか。
基本的に子どもたちはどんなことでも楽しめます。旅先に着くまでの道中のバスや電車の中やターミナル駅構内、車のパーキングエリヤでさえ興味深く遊びを見つけてしまいます。ただ、制約が多いとやや退屈したり、エネルギーが余ってしまったりしますから、目的地では発散できる場所があると良いですね。

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行く先の一つにお子さんの楽しめるイベントやテーマパークを入れておいてあげると、十分楽しめる時間を過ごすことができます。お子さんにとって、行き帰りの道中でさえ、非日常の刺激がいっぱいです。その上目的地でも楽しみがあれば、印象深い旅行になるでしょうね。そんな一日の宿泊先では早めの夕飯とお風呂を済ませて、寝かせてあげましょう。

お夕飯の支度がない旅行は大人たちも少しゆっくり出来ますよね。

 

子連れの旅行の近場でおすすめは?

関東の首都圏に住んでいる方で子連れの旅行を近場で考えているとしたらのおすすめは、箱根です。
近場で見どころ、遊びどころがあり、温泉に入れて四季折々の景色も素晴らしい、アートスポットの充実、歴史深い神社など訪れたい所に事欠きません。箱根にプラスして小田原の観光もプラスすると、動きも出て飽きません。

参考のコースとして
湯本(登山鉄道)→強羅(ケーブルカー)→早雲山(ロープウェイ)→大涌谷→姥子→桃源台(観光船)→元箱根(徒歩)→箱根神社→箱根町(バス) があり、一通りの乗り物で乗り継ぎながら箱根の主な見どころを回れます。

また、小田原によることが出来れば、お子さんの喜ぶ地球生命の星博物館や鈴廣蒲鉾でちくわや蒲鉾作りの体験教室などがおすすめです。

 

まとめ

ゴールデンウィークの旅行で子連れで楽しむには、荷物のまとめ方や目的地まで行く間の公共機関や施設の下調べなど、準備が必要です。荷物は各自が持つ荷物以外の家族の荷物はキャスター付きのトランクやカートなどにまとめて動きやすくすると便利です。子どもたちはどんな場所でも楽しめる遊びの天才ですが、ストレスフリーで体を動かせるところが一つでもあると、エネルギーが発散できます。関東で近場で子連れの旅をするとしたら観光や遊び場が豊富でコンパクトにまとまっている箱根がおすすめです。お子さんも大人も楽しめる博物館や美術館がいくつもありますし、移動に色々な種類の乗り物に乗ることも出来ます。

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